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店構えはそっけない。
中はローカルの人々でざわついている。
接客も、忙しいせいか、台湾的なものが悪い方に出ている。
いつまで経っても頼んだ料理は来ない。
目の前の薬味の生姜は、雑に刻まれていて、マッチ棒みたい。
・・・入ってしまってちょっと後悔気味の頃、
無愛想なお兄さんが注文した小籠包を運んできた。
ビジュアルはイマイチ。包み方が少々雑だし、隣とくっついているのもある。皮も何だか破れやすい??近所の鼎○豊と比べてしまう。
一口食べてみる。
「☆×?*★♪♪♪ーーーー」
表現できない美味しさで、言葉を失った。
今まで、台湾に何度か足を運び、有名店の小籠包は食べてきましたが、どこも優等生的な美味しさで個性に欠けていました。しかーし、ここの小籠包は、餡のホロホロと崩れる感じが個性的で、最高に美味しかったです。リピーターの方は是非、足を運んでみてください。
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