群香品・小籠包専門店
チュンシャンピン
- エリア: 台北市 永康街
- ジャンル : 小籠包・餃子・点心
マストメニューの小籠包をはじめ、どのメニューも期待を裏切りません!
永康街はおいしいお店の宝庫。ここの小籠包も見逃せない!
こんにちは、今日もこうしておいしいものを皆さんにご紹介できて、とっても嬉しい台北ナビです。今回ご紹介するのは、台北っ子たちも休日ともなれば押し寄せる、言わずと知れたおいしいお店の宝庫「永康街」にあって、台北旅行者の多くが期待してやまない“小籠包”がとっても美味しい「群香品」です。永康街にお越しの際は、どうぞお見逃しなく!
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派手さはないけど、本格派の「小籠包」だ!
座席数100席という広さ、それほど派手な店構えでもなく、永康街を歩いていても案外、気付かず通り過ぎてしまいそうなお店。更には、小籠包といえば、「鼎泰豐」という超有名店が目と鼻の先に存在していることから、日本人観光客の皆さんにはまだまだ馴染みの薄い「群香品」ですが、南京東路で以前営業していた頃を含めると既に19年ものキャリアがあります。こちらでは、実はその「鼎泰豐」から引き抜かれた料理人の方がいらっしゃいます。そんなわけで、客のほとんどが注文するというマストメニュー「小籠包」は薄めの皮に中身は豚肉だけという本場、上海風。でも味付けはオリジナル、自慢の味なんです。しょう油、塩、ごま油、隠し味に砂糖…といった決まった調味料を、決まった量だけ。決して味が変わらないように努力しているのだそうです。
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おすすめメニューはこれだ! オススメメニューの数々をご紹介。どのメニューもアナタの期待を裏切りませんよ!
小籠包 130元 |
ナビも思わず感動した、看板メニューの小籠包。薄めの皮に穴を開けないように、でもアツアツをぱくっと一口でどうぞ。味わい深いお肉と肉汁がお口に広がると、もう幸せいっぱいですョ!
くれぐれもヤケドにはご注意を!
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小籠蝦餃(小籠エビ餃子) 190元 |
新鮮な食材を使用していることが分かる、プリプリのエビがとってもおいしい一品。背綿をきちんと取ってあって好印象。
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菜肉餃(豚肉と野菜の餃子) 160元 |
豚肉とチンゲン菜が入った餃子。野菜のセイロものを、ひとつ加えると味に変化がつくのでオススメです。
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鷄湯(蒸し鶏のスープ;一人前) 130元 |
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とにかく台湾の鶏肉っておいしいですよー! 鶏のダシがカナーリ、効いています。でもさっぱりした後味。ナビの印象では、ふたりでも一人前で十分かな。
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川味牛肉麺(四川風牛肉麺) 130元 |
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これが、なかなかどうして! 牛肉麺の専門店に一歩も引け劣らない、柔らか牛スジ肉にピリ辛のしょう油スープ。麺でお腹を膨らませちゃったらもったいないという方は湯(スープ)の方をどうぞ。
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蝦仁蛋炒飯(エビチャーハン) 130元 |
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米の一粒一粒がぱらぱらになっている真正のチャーハン。つやつやのご飯にプリプリのエビ、ほかほか湯気が食欲誘います。
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注文の料理が来る前の前菜、箸休めとしてもちょうどいい小皿ものは40元で。
オープンキッチンで芸術的手さばきをご覧あれ!
こちらでは、一日500~650セイロ出るというから、すごい。仕込みの時間(昼、夜の食事タイムの前)ともなるとオープンキッチンとなっている通りに面した一角はとっても活気に満ちてきます。これを見るだけでも価値アリ。小籠包の流れ作業は、丸い生地を広げる人→中に具を詰める人→口を閉じる人と分かれていますが、余りのスピードにナビも思わず見入ること、しばし。この正確で芸術的なドレープを描いて口を閉ざされた小籠包が、あの肉汁を内包しているかと思うと、感慨深いのでありました…。
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老板(店主)の呉さんに言ってみて!
老板の呉東龍さんは、日本の皆さんにぜひ、「群香品」の小籠包の味を知ってほしい、と熱く語ってくれました。もし訪れたなら「台北ナビを見てきました!」って(日本語はあまり通じないのでプリントアウトしたものを持っていればベターかな~)言ってみて!
意外な特別サービスがあるかも…。皆さん、味を守ることに並ならぬこだわりを持ったこのオーナーの顔をお忘れなく!
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記事登録日:2003-03-03
記事更新日:2009-08-05
| 住所 |
台北市永康街9号 |
| 電話番号 |
(02)2393-2333 |
| 営業時間 |
9:30~23:00 |
| 休業日 |
年中無休 |
| クレジットカード |
不可 |
| 日本語 |
ほとんど通じない |
| 日本語 Menu |
あり |