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新光三越南西店のフードコートのほうに行きました。
小菜の野菜の鮮度や素材は良いのですが、キュウリの甘酢は台湾風なので甘すぎました。またメンマは上質で柔らかく味付けも良いけれど、どちらの小菜もスープも化学調味料の量がハンパでないので、食後に舌に変な後味が残り困りました。
牛肉の焼き饅頭は、日本人は苦手な台湾料理に必須の八角が入っていない(もしくはごく少量に抑えてある)ので食べやすかったですが、小菜とスープに入っていた化学調味料で、すでに舌が麻痺していたので、具材の牛肉の旨みがすっかり分からなくなってしまい、残念ながら感動するほどでもなかったです。
昔から中華や東南アジアでは化学調味料が多量に入れるレストランが多かったですが、さすがに最近はお客さんが頭痛を訴えたり、舌がしびれるということで、1990年代以降は量を控えたりする店が増えました。
それでも未だに化学調味料頼りの庶民的な安い店も、まだまだあることをある程度踏まえて食べ歩きはしていたのですが、それでも他店より遥かに多かったので残念でした。
でもこんな安い店で、いちいち文句を言うなと言われたらそれまでですが・・・(笑)。
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