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手軽に台湾コーヒーが飲めるドリンクスタンド!

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花蓮中心地の中華路と博愛街の交差点近くで見つけた「台湾咖啡」の文字。台北でもあまり見かけない台湾コーヒーが花蓮で楽しめるなんてラッキーだなと思い、思わず足を止めました。騎樓に簡単な机と椅子、店内にカウンターもあるドリンクスタンドは、ちょっと座って休憩できるようになっていました。
台湾コーヒーの種類は特別にブラックボードに書き出されています。この日は「花蓮の富里」「南投の國姓」「屏東の春日」の3種類。どれも300cc100元でした。(コーヒーの値段は豆の種類により変わります。お気をつけください。) 花蓮に来たのだから、花蓮産を!と思いましたが、残念ながら売り切れ。オススメされた「南投の國姓」を試してみました。ナビはペパードリップで淹れるのが好きなので、+10元でハンドドリップしてもらいました。
豆の重さをきちんとはかり、そのままミルにかけ、豆を挽いてくれます。淹れている時間まできちんとはかるこだわりよう。お湯を注ぐとぶわぁーっと豆が膨らみ、コーヒー豆の新鮮さが感じられるのも嬉しいです。豆を挽いている時、お湯を注いでいる時、コーヒーの香りがお店の内外にまで漂って、至福の時♪飲む前からアロマ効果で十分癒されてしまいました。肝心の味は、酸味はほとんど感じられず、どちらかといえば苦味が勝つお味。さっぱりしていて飲みやすいのが特徴かなと思いながら飲んでいましたが、冷めるにしたがって、酸味が強く感じられました。次回は他の台湾コーヒーも飲みたいなと思います!

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-06-06

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