スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • ツアー・手配
  • わいわい広場
  • わいわい広場


閉店・移転、情報の修正などの報告

コーヒーはもちろん、自家製マンゴースイーツと台湾クラフトビールがおすすめ!町はずれにある老舗カフェでまったりしよう~


 こんにちは、台北ナビです。

「北義極品」は長く師大エリアで営業していたカフェ。現在はMRT「龍山寺」駅とMRT「小南門」駅の間辺りで営業中。お世辞にもアクセス便利とはいえない場所にありながら、その人気は衰えません。長く人々の心を捉える秘密はなんなのか?そのナゾを解くべく、ナビもおじゃましてカフェ体験してきました!

師大エリアで15年、さらにここで…


元々は師範大学付近でオープン。ナビ自身、幾度となく利用していたカフェであります。おいしいイタリアンコーヒーが落ち着いた雰囲気の中いただけるとあって、いつでも学生でにぎわっていました。しかし、いつの間にやら見かけないなーと思っていた頃、偶然この辺りにやってきた時懐かしい店名を見つけました。

「師範大では15年やってきたよ!」というのは楊オーナー(Mark)。家賃が高めなためクローズしてしまったのだとか。ここは2015年で13年目。かつて学生でにぎわっていた店内は、近所にお勤めの方やお住まいの方に取って代わり、平日の昼間ながら程よく席は埋まっていて変わらず人気の様子。窓の外から見えるグリーンが心地よく、以前にも増してのんびり&ゆったりとくつろげる空間が広がっていました。
レトロな調度品が置かれる店内 レトロな調度品が置かれる店内 レトロな調度品が置かれる店内

レトロな調度品が置かれる店内

北義極品ならでは


老舗カフェといっても過言ではない「北義極品」。
昨今の台湾は一大カフェブームで、オシャレに改装した店、コンテストで入賞したバリスタがいる店、自家焙煎にこだわる店、希少なカフェマシンがある店…などさまざま。
生き残りにも工夫が必要なのでは?などと余計な心配をしてしまうナビですが、「北義極品」のように息の長いカフェを見ていると、やはり特徴と呼べるものが際立っているのだと思わずにはいられません。

ナビが感じた「北義極品」の特徴は以下の3つ:

①オーナーお手製のスイーツ
②他では出会えないドラフトビールが豊富
③納得のコーヒー


それでは、それぞれ詳細に分析してみましょう。

特徴①オーナーお手製のスイーツ



Markはレストランを経営する家庭で生まれ育ち、「食」がとても身近な存在だったそう。のちに、飲食関係を専門に学んだといい、店で出すメニューはどれも自然派にこだわるMarkが考え出したオリジナルメニュー。軽食類は店のスタッフもレシピ通りに作ることもあるそうですが、人気のスイーツはMarkのお手製。その日によってショーケースに並ぶケーキは違うというからますます楽しみです。
とりわけマンゴー大好き❤我らニッポン人が見逃せないのが、夏限定のマンゴースイーツ。これも日によって異なるというからう~~~ん、何度でも通わないと!

今日出会ったマンゴースイーツは下↓。ちなみに、冬はイチゴを使ったデザートが数多く並ぶとか。こちらも気になりますぅ~。

芒果冰淇淋鬆餅 180元
卵とミルクでカリッ+フワッなワッフルに、フレッシュマンゴー+手作りマンゴーアイス+クリームブリュレが乗ったボリューミーな一皿。2人でシェアしても十分!

芒果塔 180元(季節限定)
今日のケーキはタルトでした!マンゴーのビール漬けを煮込んで練りこんだレアチーズケーキタルトの上にフレッシュマンゴーがいっぱい!レモンの皮の酸味が効いてさわやか~♪
これがビール漬けのマンゴー。ここからさらに汁気がなくなるまでじっくり煮詰めていくのだとか これがビール漬けのマンゴー。ここからさらに汁気がなくなるまでじっくり煮詰めていくのだとか

これがビール漬けのマンゴー。ここからさらに汁気がなくなるまでじっくり煮詰めていくのだとか




芒果冰沙 240元
ドリンクが出てくるのかと思いきや、シャーベット風デザートが。上には手作りマンゴーアイスとフレッシュマンゴーがトッピングされています。溶けてきたらストローでじゅる~。食べても飲んでも楽しめる夏スイーツです!



捲蛋糕 100元
マンゴー以外のスイーツだっておまかせ!こちらはチョコレートとビールのロールケーキ。スポンジにチョコとビールが練りこまれ、クリームはキャラメルテイスト。ビールの味は全くしないのですが、ビールのせいなのか甘さ控えめで大人な味。フワッと柔らかな食感もイイ❤

特徴②他では出会えないドラフトビールが豊富



店に入ってまず驚くのが棚にズラリと並ぶビール、その数約300種。どれも世界各国(アメリカ、ドイツ、ベルギー、イギリスなどなどなど!)から集められたクラフトビールでラベルが個性的。日本のものもありました。

瓶以外にも生ビールもあり、中には台北のお隣、新荘にあるハードコア・ブリュワリーで作られた台湾クラフトビールも。これってとっても珍しい!台湾のビール=台湾啤酒だと思っていたナビは遅れてるなぁ…。これからはハードコアです!それぞれ酸味があったり、苦味があったり…種類もいろいろ。ぜひトライしてみて!
各国のDraft Beer 各国のDraft Beer 各国のDraft Beer

各国のDraft Beer

生ビール 生ビール 生ビール

生ビール

特徴③納得のコーヒー


コーヒーのお店なのに、いきなりスイーツにビールから紹介しちゃいましたが、当然コーヒーだって実力派。Markはバリスタのライセンスを取得、おいしいイタリアンコーヒーにありつけます♪アメリカにある某有名カフェと同じマシンで、台湾ではまだ数店しか保有していないそう。またMark自身、カフェコンクールで入賞した経歴をお持ちだとか。ちょこっといただいたエスプレッソは驚くほど濃厚でありながら酸味もあって本格派!

咖啡拿鐵 150元(ホット)

かわいいラテアートが施されたカフェラテは人気メニュー。上等のコーヒーの味と香りに間違いなく楽しめます。アイスは170元。
以上、台北ナビでした。
PS:スタッフの笑顔にもホッとさせられました!

PS:スタッフの笑顔にもホッとさせられました!

記事登録日:2015-05-21

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2015-05-21

スポット更新日:2017-05-22

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供