【体験レポート】男性も変身写真を楽しめます!
ナビ夫、ナビ子に変身しました!メンズも相当楽しみました♪
こんにちは、台湾大好き,ナビ夫です。
台湾って変身写真館っていうものがあるんです。 ウエディングドレスとか、タキシードとかを着て、街中でカップルが素敵な写真を取ってもらうのです。街を歩いているとたくさん見かけるほど、結婚写真はメジャー。 今日中正記念堂駅のすぐそばにある「IVY BRIDE」へに行ってきました。
台湾って変身写真館っていうものがあるんです。 ウエディングドレスとか、タキシードとかを着て、街中でカップルが素敵な写真を取ってもらうのです。街を歩いているとたくさん見かけるほど、結婚写真はメジャー。 今日中正記念堂駅のすぐそばにある「IVY BRIDE」へに行ってきました。
今回変身写真に挑戦することに!!実はナビ夫、変身写真はそこまで気が進まなかったのですが、友人に「ナビ夫ならぜったい似合うし、一生の思い出だよ~」と乗せられ、ドレスを1着追加し、今回なんと女装にもチャレンジしてみました!怖いもの見たさ半分、面白さ半分、でもやったもの勝ちですよね?!
さあ到着!
お店に着くと、そこはサロンのようないでたち。土曜日ということもあって、たくさんのカップルや、家族連れが多く訪れていました。席に座ると飲み物をサービスしてくれます。先に予約してあったので、さっそくどんな写真を撮りたいのか聞いてくれ、自分の希望を言いました。「せっかくだから女装も!中正記念堂でロケを!!」というとスタッフのkaiさん、『いいですね~~楽しんでください!』と会話も弾みます。Kaiさんは日本に留学経験もあって日本語がぺらぺら。多少の中国語が喋れるナビ夫でしたが、日本語が喋れるスタッフがいるのはなにかと助かりました。
衣装選び
2階に上がると、そこは大きなクローゼットが!そこからまずタキシードを選びます。ナビ夫は上半身はムキムキ、下半身が女性よりも細いというなんともスタッフ泣かせの体系。スタッフさんも四苦八苦しながらサイズも雰囲気も自分にぴったりなものをコーディネートしてくれました。
さていよいよウエディング選びです!
「こんなのもありますよ~」とたくさんの種類のドレスを見せてくれました。細身のものがいいとか、胸がないので派手なものがいいとかいろいろ薦めてくれました。『色はやっぱり着るなら純白!しかも紅白であゆが着たような、長いのがいい!』男のナビ夫ですが友人にのせられてきたことも忘れ、すっかりやる気になってしまい衣装選びに目が光ってきました。ははは…。
試着
ここで着替えて~と広めの試着室を貸してくれました。分かります?天井にカーテンレールがあるんです!何しろウエディングドレスということもあるんでしょう、洋服屋さんの試着室より広めでした。そして3着選んだので1着づつどれがいいか試着しました。
試着していた時、気分も乗ってきて楽しかったので大騒ぎだったのですが、階段から別のお客さんが上がってこられるのを察知するや否やスタッフの皆さんがカーテンを厳重に閉め、厳戒態勢でナビ夫のウエディングドレス姿を隠してくれました。ありがとうございます!
さて、ウエストは女性より細く、背中はマッチョぎみという面倒くさい体型だったので、一番見栄えのするふわっとしたドレスに決定!!また自分の体系に合うように、試着中、背中やウエストのサイズを見てくれ、細かく直してくれます。しかもものの10分ほどで、奥の工房で直してくれました。
さて、ウエストは女性より細く、背中はマッチョぎみという面倒くさい体型だったので、一番見栄えのするふわっとしたドレスに決定!!また自分の体系に合うように、試着中、背中やウエストのサイズを見てくれ、細かく直してくれます。しかもものの10分ほどで、奥の工房で直してくれました。
ナビ夫写真!
ウエディングドレスを着てテンションが上がってしまったので、正直タキシード姿の写真にはあまり興奮せず・・・。でもタキシード姿でも基本的なメイクと髪の毛をセットしてくれます。15分ほどで全て完成しました!早い!!
カメラマンさんとアシスタントの方がついてきてくれ、お店から通りをはさんですぐの中正紀念堂で撮影です。野外の撮影ははずかしいのかなぁと思ったのですが、カメランマンさん達が乗せてくれるので、はずかしさなんてすっかり忘れていました。実は中正紀念堂は個人的にも何かと思い入れのある場所!そんな中正紀念堂でかっこいい写真を撮れて大満足♪
ナビ子への変身
さぁ、タキシード写真撮影は30分弱という驚異の早さで終えた後、先ほどサイズ直ししてもらったウエディングドレスを着せてもらいました。が!ナビ夫にはサイズがまだゆるく、背中がゆるかったです。背中がゆるかったから胸も落下…。でもご安心を!その場ですぐ修正してくれました。 胸の間にもパットを3枚入れてくれ、さらにテープでしっかりふさいでくれました。豊かな胸がある女性のようには、なかなかいかないんですね~~~笑
メイク
土曜日だったので、メイクさんは大忙し!その間はしばし休憩。慣れない衣装決めはやっぱり疲れます。そして楽しさも増してきます。写真を撮るのって本当にいろんな過程があるんだなあと実感。写真館にはいろんなスタッフがいて助けてくれるんですね。
さてナビ夫の順番になり、いよいよメイクスタートです!ナビ夫をナビ子へと変身くれるメイクさんはこの道20年のベテラン、CANDYさんでした。私に任せなさいとばかりにするするとした手つきでメイクを施してくれます。最初あまりに眉毛が太かったので、細くしてくださいと希望を伝えたところ、明日からの生活に不便ない程度に細くします!と心配りをしてくださいました!やはりプロですねっ!
それに引き換えメイクはド素人というか人生初!メイクのことは本当によくわからず、アイラインを引く間、目の際が痛くて、自然と涙…。そしてつけまつげ3枚…。付けまつげも、のりで貼るんですね。なれないメイクに体が反応して、目も充血。かわいそうね~~って言われながら、ティッシュであふれ出る涙を拭いてくれました。女性の方は毎日こんなに大変な思いをしているのですねっ!でも目があるのか分からないほど細かったナビ夫の目が、3倍くらいの大きさになりました。これには自分もビックリ!チークをつけ、口紅を塗り、かつらをつけたら完成です!!
それに引き換えメイクはド素人というか人生初!メイクのことは本当によくわからず、アイラインを引く間、目の際が痛くて、自然と涙…。そしてつけまつげ3枚…。付けまつげも、のりで貼るんですね。なれないメイクに体が反応して、目も充血。かわいそうね~~って言われながら、ティッシュであふれ出る涙を拭いてくれました。女性の方は毎日こんなに大変な思いをしているのですねっ!でも目があるのか分からないほど細かったナビ夫の目が、3倍くらいの大きさになりました。これには自分もビックリ!チークをつけ、口紅を塗り、かつらをつけたら完成です!!
撮影
撮影は更にゴージャスでした。ナビ子になると通訳のkaiさんもついてきてくれました。きっと女性らしいポージングが難しいだろうという心遣いなのでしょう、ありがとうございました!kaiさんはどんなときでも細かくお互いの言葉を訳してくれました。外は極寒!そのためズボンを履き、ヒールは履き慣れないので自前の革靴で撮影に臨みました(笑)。ほんと女性って化粧といい衣装といい大変ですね!はじめてスカートがこんなに風通しが良くスースーすることを知りました。中正記念堂は西側は庭園になっていて池のほとりとか、雰囲気のある木とか、小さいけれど花壇とか、ナビ子撮影ポイントがいっぱいでした。まず木の上で撮影。カメラマンさん、『自力で登れ』って…そこは男性を求められました。…一応ドレスで身動きができないんですけどねえ…。
カメラマンさんのいろんなポーズの指示を元に自分でもやってみますが、こうしてみると表情がぎこちないですよね。
カメラマンさん、やっぱりプロですね。写真一枚一枚撮るたびに、いいねえ!と褒めちぎってくれます。男性に良いねえとか、きれいだとか言われても嬉しいかどうかは人によるかもしれませんが、確実にプロ意識ですよね。
撮影終了~~☆写真館に戻り、着替えをして、メイクさんがまたメイクを落としてくれました。長かった化粧ともさよなら。顔が軽くなった気がしました(笑)。
終了時刻は5時半。一時半に入ったので、大体4時間でした。今回4時間で衣装をきて別人になってプロに撮影してもらい、夢のような時間でした。街中でよく見る結婚写真を見るたびに幸せを分けてもらっていたナビ夫は、今日一日ひとりとても幸せな気分にもなれたし、満足でした。
写真選び
翌日、写真選びのために訪れました。120枚ある中から8枚を選ばなければならず、苦悩の選択でした。捨てがたい写真がたくさんあったので。細かく修正もしてくれるそうで、気になる腕や骨格の修正をお願いしておきました。出来上がりは一ヵ月後。楽しみです。これが最初で最後だと思っていたけど、もしかしたら、2回目3回目もありかも???
以上、ナビ子に見事変身を遂げたナビ夫でした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2011-02-24

























































































