ベネトンフォトグラフ

Benetton photograph 班尼頓廣告風格寫真

【体験レポート】 ベネトンが私を変えた?!

ナチュラルに、でもアートに仕上がる!初めてでも抵抗なく体験できる、変身アート写真にチャレンジ★

こんにちは、台北ナビです。台北にはたくさんの写真館がありますが、写真館によって特色、得意分野は大きく異なります。このベネトンフォトグラフは、「廣告風格」の名前の通り雑誌の広告の様な写真が撮れるという店で、たくさんの人から高い評価を受けているお店です。今回、ベネトンの体験レポの依頼が来てナビはとてもハッピー。実はこのお店、日本人のリピーター率がとても高いんです。リピーターが多いということは、写真が良いからに違いない。というわけでナビの中で気になる写真館としてずっと頭にあり、いつか行ってみたいと思っていたのです。

まずはコース選び

この日台北は大雨!しかも平日の昼だというのにたくさんのお客さんが来ていてお店はとてもにぎやか!このお店の人気のほどがうかがえます。まず、店内の1階でスタッフとどのコースにするか決めます。今回ナビを案内してくれたのは日本に留学経験があって日本語が話せるアカネさん。きさくなお姉さんでした。衣装を何着着たいか、撮影場所をスタジオのみにするか外でロケをするかによってコースが決まってきます。ナビは昼の2時におじゃましたので、遠出する時間はなかったうえに、残念なことにこの日は大雨!ちょっと外撮影は厳しい!!

というわけで、室内のみのBコースにすることに決まりました。ちなみに、日本人のお客さんに最も人気のコースは意外にもDコース。高いのに何故?と思う人もいるでしょう。そんなDコースが人気な理由がちゃんとありました。ベネトンはスタジオ撮影はもちろんのこと、外撮影も得意としていて素敵な写真ができると評判なのです。そんなわけで遠出の外撮影ができるDコースを選ぶ人が多いのだそうです。ナビも時間と予算があったらDコースで外ロケに興味津々です。

カメラマン・ヘアメイクさんと打ち合わせ(衣装選び)

担当のカメラマンとヘアメイクと顔合わせです。今回のナビの担当カメラマンはBestさん。さっぱりした感じのかっこいいお兄さんです。「ベネトンにはまだ来たばかりの若手カメラマンだけど、他のお店でかなり経験を積んできて、いい写真を撮るのでオススメです!」とアカネさん。そしてヘアメイクは婷婷さん。メイク部門の主任ということでこれはきっと素敵なものができるに違いないと妄想が膨らむナビ。そのあと、隣のビルの地下のソファーでどんな感じの写真を撮るか決めます。初めてでどうしたらいいかわからない人のために、過去にベネトンで撮影されたお客さんが提供してくれたという写真や見本アルバムが置いてあるので、その中から「こんな感じで撮りたい」と決めてもOK。ナビもその中から「こんな感じで撮ってみたい」という服を3着チョイスしました。
過去に撮影されたお客様が提供してくださったというサンプル写真はテーマ別に分類されているので選びやすいです。

過去に撮影されたお客様が提供してくださったというサンプル写真はテーマ別に分類されているので選びやすいです。

「特殊服」って何? 興味深々で開いたらチャイナ服などでした。

「特殊服」って何? 興味深々で開いたらチャイナ服などでした。

アルバムの写真も素敵で悩んでしまいます。

アルバムの写真も素敵で悩んでしまいます。

選んだ3着です。ナビが撮ったらどうなるのかドキドキです。

選んだ3着です。ナビが撮ったらどうなるのかドキドキです。

着替えとメイク

着たい服をチョイスすると、スタッフはその服をあっという間に用意します。その速さにナビはびっくり。そして着替えてメイクに入ります。1着目はかなりシンプルなメイクとヘアー。婷婷さんは日本語ができないので「こんな感じでいい?」と中国語で聞いてきます。日本語ができるスタッフはアカネさん以外にもう1人慧さんというスタッフがいますので、わからないことは通訳してくれますので大丈夫です。1着目の服は上下共に白のシンプルな服ですがアクセサリーもつけなくていいと言い切る婷婷さん。元々あまり化粧をしないナビにはぴったりなシンプルなスタイルが完成!変身というよりは今の自分を一番いい形で残すといった感じでしょうか?これがBestさんにかかるとどうなるかドキドキです。そんなわけで次はいよいよ撮影です。
メイクの様子です。

メイクの様子です。

つけまつげもつけてくれます。

つけまつげもつけてくれます。

顔の後はヘアセット。どんな感じにしたいかを慧さんがそばで通訳してくれます。

顔の後はヘアセット。どんな感じにしたいかを慧さんがそばで通訳してくれます。

メイクが終わると、控えのソファーへ。スタッフがBestさんを呼びいよいよ撮影開始です。

メイクが終わると、控えのソファーへ。スタッフがBestさんを呼びいよいよ撮影開始です。

選んだ服は更衣室の横に用意されます。

選んだ服は更衣室の横に用意されます。

まずは着替えからです。

まずは着替えからです。

撮影

~1着目~
撮影スタジオは地下にあります。地下といっても圧迫感はなく、むしろ天井が高くて開放感があるようにさえ感じられます。ここには様々なスタイルのセットがあるので、自分好みのセットがあること間違いなし!Bestさんの撮影はとても丁寧です。1枚1枚丁寧に撮ってくれます。セットをいくつか変えながら撮影は進み、1着目終了です。

この後は、「着替え→メイク→撮影」の繰り返しです。

~2着目~
2着目は正統派だけど、ちょっと変わったラインのドレスに変身。ドレスに合わせて髪はアップに、アクセサリーも首につけられました。このドレスはとても素敵なのですが、あまりにも人気でたくさんの人がこれを着て撮影をしたため、実はだいぶくたびれています。実際、写真となって完成するときは、そんなくたびれた感は全くわからない様に修正が入るから心配無用です。デジタルの力に乾杯です☆ この衣装では、衣装の後ろの部分を壁紙につるしあげられたり、お店の階段や、入口にあるソファーで撮ったりしました。普段なかなかこんな感じで写真を撮られることはないのでだいぶ面白かったです。

~3着目~
3着目は、ぱっと見普通の服なのですが、撮影風景をご覧いただくとわかるように、非常にかっこいいスタイルです!髪は2着目のドレスの時とは違った感じでアップにしてもらい腕にバンドをまかれ、軽いロックな感じになりました。3着目にもなるとナビも撮られ慣れてきて、かなりいい調子に撮影が進みます。
3着目にしてなれてきたナビ。メイク中にも笑顔が。

3着目にしてなれてきたナビ。メイク中にも笑顔が。

ポーズ指導もしてくれるので初めてでも大丈夫です!

ポーズ指導もしてくれるので初めてでも大丈夫です!

動きのある写真は完成すると本当の広告みたいになるんです。

動きのある写真は完成すると本当の広告みたいになるんです。

予定外の4枚目

3着目終了―!お疲れ様でしたー!!!と、思いきや「もう1着撮っていきませんか?」と話しが進み、勢いで4着目の撮影もすることになりました。衣装はベネトンのスタッフさんが選んでくれた1着。「この衣装に合わせたいウィッグがあるのよー。アナタ絶対似合うから!」と装着前から大絶賛の婷婷さん。そんな婷婷さんに全てお任せして、完成したヘアーとメイクはご覧の通りです。ナビ的に本当に1番似合うと思う出来で、1着追加して良かったと思う結果になりました。

実は一番の難関、写真選び

撮影が終わるとドキドキの写真選びです。早い時間に来店して2.3着だったら当日に写真を選ぶことが可能です。撮影終了からだいたい1時間後には、店内1階にある4台のパソコンで撮った写真をチェックすることができます。が、ナビみたいに午後から4着も着てしまうと、当日選ぶ時間がありません。朝から撮影の場合もコースによっては翌日以降になる場合がありますとのこと。ベネトンでは基本的に写真はお客さんに選んでもらいたいというスタンスなのですが、時間がない観光客の場合はカメラマンが規定枚数を選んでくれます。

そんなわけでナビは後日再来店して選びました。撮影枚数は、衣装の数やカメラマンで多少変わるとのことですが、100枚以上はだいたいあって、そこから不要な写真を捨てて行く形です。ナビの場合は150枚ほどあって、そこから20枚にするという簡単なようで結構難しい写真選びでした。「4着20枚なので1着あたり5枚ずつ選べば丁度20枚になる!」という単純計算の元に選び始めましたが、これがなかなか減らないのです。1着目は写真の構図とかすごくかっこかわいくて良かったのですが、ナビの顔がかたくてイマイチ、、、というわけでけっこう簡単にしぼれました。しかし、その他の衣装になるとナビの表情もだんだん良くなっていくし、背景も違うから違った感じだし、、と悩みまくり約1時間経過。絶対規定枚数で納めようと思っていたのですが、予想以上にできた写真がステキだったので、8枚追加して全28枚のアルバムを作ってもらうことで決着しました。

選んだ写真はキレイに修正が入って約1か月後に自宅に配送されます。修正段階は3段階から選べるので、自分の好みの修正具合の写真ができます。あまり希望する人はいないみたいですけど、もちろん無修正というのもアリです。

終わっての感想

ベネトンでの撮影はとても楽しかったです。うわさ通りの結果でリピーターが多いのも納得できました。単なる変身とはひと味違うかっこかわいい自分を残すことができてとても満足です。以上台北ナビレポーター、だんてがお届けしました。
カメラマンのBestさんと、通訳の慧さんと。

カメラマンのBestさんと、通訳の慧さんと。

最後はその場に残っていたスタッフのみなさんと

最後はその場に残っていたスタッフのみなさんと

一緒に記念撮影で終了!

一緒に記念撮影で終了!

完成写真届きました!ありがとうございました!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 : 2011-05-06

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