【体験レポート】Leica家族写真
台湾のスタジオで家族写真を体験!気軽にできてプロの技術!撮影自体がとっても楽しい思い出に!日々成長していく家族との今が永遠に!
こんにちは、台北ナビです。今回はいつものナビ一人の取材とは一転、わいわいぎゃーぎゃーファミリー全員で押しかけての体験取材となりました。最近、日本でも子供写真館が流行っているようですが、それよりもずっとリーズナブルで、気軽に撮影をエンジョイできます。しかも、台湾のCM広告も手掛けるスタジオで!皆さんも、すてきな台湾旅行の思い出作りを体験してみませんか?! ● 家族全員が撮影に同意するまで やはりナビもそうですが、女性の方が変身願望が強いのでしょうか?どの家庭もまずはママが一番先に家族写真を撮りたい!と思い立つのでは?問題はパパの説得です。どうせ即却下されるだろうと10%程度の見込みだけで思い切って話しを切り出すと、これが意外や意外、すんなり「いいよやってみようかっ」と。実は、男性もけっこう興味があるのかもしれませんねー?!ナビの場合、子供2人は小さいので、パパのOK=実行となりました!YEAH! ● テンションを上げるスタジオ?! エレベーターを降りすぐ前のガラス張りのドアを開いて店内に入ると、照明の雰囲気が暗過ぎず明る過ぎずといった感じで、いかにもスタジオらしい!靴を脱いで、荷物をロッカーに入れて鍵を受け取ります。少し奥に入ると、おしゃれな美容院のようなボール電球で照らされたメイクアップスペースがあり、その裏には、衣装がとても清潔できれいに整頓されてあり、いい感じ。確かに、以前見たことがある他のいくつかのスタジオでは、撮影時のバックの絵が、あれっと思うほどボロかったのに対し、ここはバッチリきれいでした。こういうところも、けっこう気分的に重要だったりするんです。だって、写真を撮られるときの、なりきり気分を味わうってことに、この撮影体験の意味があるんですもの!ちょっとでも眉間に皺を寄せたくなるようなものは見たくないわけって言っても、家族でいたら、そんな主人公気分はどこへやら。パパなんて、カメラマンに「パパー、笑って!」って何度も言われてたもん。子供がいつ飽きてぐずりだすか、泣いたりしないかと気になって、図らずも心配顔になってしまうのだそう。一人やカップルでの撮影なら、クールなセットの中、スポットライトを浴びて、気分良く、思いっきりモデル気分に浸れるものをー!いつか一人で撮ってもらいたいっー!そうそう、子供連れの外出で重要なポイントのひとつは、トイレですが、ここには大人の一般トイレのすぐ横に、子供用に小さい便座のかわいいトイレがあります。 ● 撮影前の衣装えらび まずは、自分たちがどんなイメージで撮ってほしいかを決めておくのが早く終わらせるコツです。実際にどんな衣装があるのかを見て、鏡に映してから気に入ったものを選ぶのもいいのですが、やはり、ここは台湾旅行中の貴重な時間を使っているので、とにかく効率よくいきたいですよね。特に子供が小さい場合は、長時間撮影は絶対にムリ!ナビたちの場合、1才と3才の男の子2人なので、ある意味、時間勝負でした。 台湾で写真館と言えば、結婚前に撮るお披露目写真なので、日本では高いだろうからウェディングドレスは?と薦められましたが、この歳になってウェディングドレスはこっ恥ずかしい。第一、子供と一緒なので、中華圏でしか着られない衣装に決めていました。チャイナドレスを着られる機会なんて、他にないですからね。男性のチャイナ服って実際見たことなかったのですが、ゆったりした長袖ワンピースのような着物を一枚かぶり、その上に、エプロンのようなベスト?をサッとかぶってもう完了。それだけで、あっという間にいつの時代かの中国にタイムスリップ!女性のチャイナドレスは、身体の線がバッチリ出てしまいそ?う、自分にぴったりのサイズはあるの?とそれこそ色んな不安があったのですが、ご心配はいりません。ほとんどの人が着られるくらいのゆったりしたサイズで、これもサッとかぶって着替え完了。後から安全ピンなどで調節して身体に丁度良く合わせてくれます。子供服は、合うサイズのものをいくつか持って来てくれて、好きな色を選びました。4人ともすぐにそれぞれ好きな模様・色が決まり、ささっと着替えました。 ● 女性のメイクアップ… 実は一番時間がかかりそうなのはメイクと思っていたのですが、これが意外と早いです。普段はあまり化粧らしい化粧をしていないナビですが、ヘアーメイク担当の小萍に、いつもよりかなりシッカリ塗って、生まれて初めて付けまつげまでしてもらい、さらに髪型もガラッと変え、いつの間にか別人に変わってしまいました。ですが、子供と夫からすれば少し長かったのかも。すでに、この間に子供一人一人の写真と兄弟一緒の写真は撮り終わって、もう下の子は飽きてしまったのか眠くなったのか泣いていました。そうそう、たとえ子供が泣いたりしていても、あまり気にならないのが台湾のなせる寛容温厚な空気の技!日本だと、どうしても周りの目とかスタッフさんたちにさえ、すみません…という気持ちが先にたってしまいがちですが、なぜか台湾では気遣いがいらないのが、楽チンであり、それだけに楽しむことに集中できるのですね。今回のナビ一家は、ママのメイクだけで済みましたが、これでもし高校生以上の姉妹とお母さんの3人&お父さんという家族構成だったら…。お父さんはかなり待つ羽目になるのかなぁ?!撮影後は、髪を戻して、付けまつ毛を取って、メイクを薄くしてもらいました。 ● 撮影実況! そんなわけで、ナビのメイクとヘアーが完成したのを待って、さっそく家族4人での中国風撮影が始まりました。カメラマンのAlanが、テンポよく適当にシャッターを切ってくれるので、こちらは言われた通りにしているだけでOK。そういえば、その時、中国語・英語・日本語を交えて言っていたのか覚えていませんが、とにかく何とも気にならなかったので、言葉の問題はないようです。ナビたちの横では、台湾の人たちが結婚写真の撮影をしていました。 ● パソコンで写真選び 実際はこれが一番時間を要したのかもしれません。ある程度、スタッフさんが整理してくれたものの中から、12枚選ぶというものですが、最後の20枚くらいからまた苦戦。あの写真もいいなぁ、でもこっちもいいなぁと、あれこれ言いながら。家族だと、みんながそれぞれ良い表情の写真が異なりがちなので、その辺が一人写真よりも難しいところですね。アルバムが仕上がるまでは、1?2週間、郵送時間を入れて3週間くらいで日本の手元に届くイメージです。アルバムの日本までの郵送費は、重さ(コース)によりますが、だいたい500?800元だそうです。最後にオーナーの劉小姐(中)、カメラマンのAlan(左)、ヘアーメイクの小萍(右)の3ショット。クリスマスの忙しい時期に、慌ただしくお邪魔して、効率よく撮っていただき、本当にありがとうございました。スタジオを後にし、時計を見ると、まだ12時半前。午前10時過ぎにお店に入ったので、トータル2時間強で終わったことになります。衣装1着のみで衣装替えがなかったせいか、女性一人の撮影よりもずっと早かった!午前中の2時間半で出来てしまう面白い体験なら、それからお目当ての所に行ってランチも食べられるし、全く旅の負担になりませんね! ● アルバム完成 待ちに待ったアルバムとCDが約2週間後に届きました。写真はスタジオのパソコン画面上ではすでに見ていましたが、やはりそれよりもキレイ(修正済:特にママのシミホクロ!)で大きい印象です。写真を見ると台湾でのことがいろいろと思い出されます。撮影したことももちろんですが、その後、食べた牛肉麺、森進一似のおふくろさんまで歌ってくれたタクシー運転手さん、散歩した道、ショッピングした店、その時会った人たちや見た景色などが次々と頭に浮かんできます。どんなお土産品よりも、家族全員のこの時を残すアルバムは、台湾旅行サイコーの記念品です! |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2009-02-12


















































