5つ星ホテル内でJurliqueスパが受けられる極上ラグジュアリーSPA!体がとろけました~
こんにちは、台北ナビです。日頃の疲れを癒すため異国の地でリラックスしたい!と思う方多いですよね?ナビも海外へ旅行に行く時は必ずSPAを探してしまいます。もちろん台北にもたくさんSPAはあるのですが、5つ星ホテル・ランディス・タイペイホテルに新しく登場したのはあの「Jurlique」を使ったSPAでした。ナビ、個人的にもJurliqueの愛用者なので興奮気味にランディス・タイペイホテルへおじゃましました!
さすが5つ星ホテル!
欧米のお客様に大変人気の高いホテル・ランディス・タイペイホテル。ホテル自身は小ぢんまりと、外観もいたってシンプルなホテルなのですが、そのホテルの内部に流れるぬくもりあふれるホスピタリティ、そしてなかなかアジアではお目にかかれない全面アールデコスタイルが、さらに「なんかちょっと違う」といった印象を与える異色のホテルです。5つ星ホテル聞いて緊張気味に到着したナビを温かく迎えてくれました。もちろんこちらのホテルに宿泊していなくてもSPA利用は可能です!5つ星ホテルの優雅さを味わえるのもいいですねぇ。自然の中にいるみたい!
12Fまでエレベーターで移動し、左手にある階段を利用し13Fへ!ここがJurlique DAY SPAの受付となります。受付に到着するまでも灰色に塗られた壁に花などの植物の写真が色鮮やかに飾られています。受付には木で作られた壁にJurliqueが並べられ、ここが室内であることを忘れさせてくれるほど心地よい空間が広がっています。壁をよく見ると使われている木が凸凹になっているのがわかるはず!これは山丘をイメージしているんだとか。しかも木そのものの形を残すため必要以上に研磨はしていないそうです!その奥には白・木を基調とした休憩ルームもありました。屋外へも出られるので気持ちのいい空間になっています。
エレベーターを降りて左に折れるとすぐに階段へ続く廊下が!この灰色の壁と植物の写真が目印です。この先に13Fへの階段があります |
ずらりと並んだJurlique製品にうっとり♪ |
Jurliqueアロマも絶えずたかれています |
Jurliqueって?
さて、先ほどから何度も出てきている「Jurlique(ジュリーク)」ですが、オーガニックスキンケアブランドとして世界中に名を馳せています。日本でも人気ですよね?「工場で、ナチュラルでピュアな化粧品をつくることはできません。だから私たちは大自然から育てるのです。」とはJurliqueの創始者・ユルゲンクライン博士の言葉です。その信念通り、地球上で最もピュアで汚染されていない大地を求め南オーストラリアにやって来てハーブや花々の栽培を開始。自らの農園で栽培した原料の約85%を使用し化粧品づくりをしているんだとか。そのため植物本来の持つ生命力を十分に発揮しているスキンケアブランドと言えるわけです。「自然美こそが、最も美しい」と胸をはれるのも頷けます!実際ナビも偶然空港の免税店でセールをしていたので購入してみたところ、使い心地の良さに惚れこみました。使えばわかる品質の良さと肌への優しさ!そんなJurlique製品を使ったSPAが体験できるなんて夢のようです。
人気コースを体験!
今回ナビはこちらで人気NO.1という「Jurlique活機紓壓身體按摩療程(ジュリークアロマテラピーボディーマッサ-ジ)90分」を体験!が、ナビに残された時間はたった30分ということで最近凝りに凝りまくっていた背中を中心に30分のお試しコースとしてマッサージしていただきました(取材のため特別に時間を短縮していただきました)。まずは受付でハーブティを飲みながら受付用紙に記入し、カウンセリングを行います。その後、気分とお肌の状態に合わせて今日使用するアロマオイルを選択。ナビは2つ気に入ったものがあったのですが、最近疲労を感じていたのでリラックス効果と保湿効果を期待し、ラベンダーに決定!もし、自分で決められない時は問診票から自分にぴったりなオイルをお店の方に決めてもらうことも可能です。
オイルが決まれば早速、お部屋に移動します。お部屋は12Fに4部屋あります。各部屋に植物の名前が付けられ、大きさ、設備も若干異なります。そして部屋に常備されているJurlique製品もお部屋の名前の植物を使われているんです。
そう、シャンプーから化粧水まですべてがその植物なのです。自分の好きな製品の種類でお部屋を指定することもできますよ~。ローズと名付けられた1228号室は一番コンパクトなお部屋ですが、Jurliqueナンバー1のローズ製品が使えるというのは魅力的です。1229号室はラベンダーの香り。このお部屋はフットマッサージに必要な設備があります。1230号室は黒をイメージしたバスタブのあるお部屋。キンセンカの香りが漂います。1231号室は白をイメージしたお部屋。こちらにもバスタブがあります。カモミールの香りはもちろん絵もカモミールです。ナビは1231号室のカモミールルームで体験することに決定!
そう、シャンプーから化粧水まですべてがその植物なのです。自分の好きな製品の種類でお部屋を指定することもできますよ~。ローズと名付けられた1228号室は一番コンパクトなお部屋ですが、Jurliqueナンバー1のローズ製品が使えるというのは魅力的です。1229号室はラベンダーの香り。このお部屋はフットマッサージに必要な設備があります。1230号室は黒をイメージしたバスタブのあるお部屋。キンセンカの香りが漂います。1231号室は白をイメージしたお部屋。こちらにもバスタブがあります。カモミールの香りはもちろん絵もカモミールです。ナビは1231号室のカモミールルームで体験することに決定!
Jurlique製品の香りが各部屋違うものの、基本的なアメニティはほぼ同じです。トイレもウォシュレットなんですよ~♪
セラピストの使用するボディオイルももちろんJurlique |
化粧水ミスト、保湿ローション、クレンジングローション。この敏感肌用のクレンジングローションは日本未発売! |
ベッドの上にはバスタオルとフェイスタオル。そして紙パンツも用意されています |
極上SPA体験にとろけちゃう~
今回ナビは時間がないということでシャワーはせずに施術していただきましたが、コースの時間内に問診とシャワーの時間(合計30分)が含まれているので、みなさんは是非Jurlique製品を使いたい放題のシャワータイムを思う存分楽しんでくださいね!シャワー後、準備されている紙パンツに履き替えバスタオルを体に巻いたらスタッフを呼びます。いざ、マッサージの開始です!ベッドに寝転びバスタオルを取ると、あれ?ベッドが温かい。そうなんです。こちらでは電気毛布を敷いてあるんですね。この心遣いが嬉しい。本来なら全身マッサージはうつ伏せの状態で足から頭へ、仰向けになり頭から足へと経絡に沿ってマッサージしてくれます。これは太極に基づいているのだとか。ナビは特別に背中、首、頭を中心に時間を短くしてマッサージしていただきました。
まずはタオルの上からコリをほぐします。強すぎず弱すぎずちょうどよい力加減。ある程度ほぐれた所でアロマオイルマッサージに突入です。BOBOさんは優しい手つきなのに、凝っている所にピンポイントに力が伝わるのはさすがでした。リンパの滞りを気持ちよくほぐしてくれます。また、先ほど選んだアロマの香りが漂いリラックス~。腕や手のひらもマッサージしてもらい、日頃あまり気にならなかったけれど、かなり凝っていたことに気づきました。ここでナビは記憶が少し飛んでしまいました。仰向けになると頭のマッサージになります。まずはブラシを使用し頭皮を刺激した後に、手を使ってのマッサージ。この瞬間ナビの魂は飛んでしまったのではないかというほど気持ち良かったんです。最後に背中をポンポンと叩いてもらい施術は終了したのですが、ナビは初めて「ここから動きたくないです~」と言葉に出してしまいました…。それくらいの極楽度なんです。今度は絶対90分コースを受けるぞ!と心に誓いました。
施術後はハーブティとクッキー!
ナビの夢のような時間が終わりを告げ、現実に引き戻されちゃった…と思っていたナビですが、13Fに移動するとそこにはナビのためにハーブティとクッキーが休憩ルームに用意されていました。クッキーとハーブティは日によって変わるので何が出てくるのかはお楽しみ!クッキーはJurliqueSPAの4つの名前の植物を使用したもので、ナビがいただいたものはローズとラベンダーでした。しかもこのクッキーはランディス・タイペイの厨房が焼いているものなんです。宿泊していなくても5つ星ホテルのクッキーがいただけるなんて、自然と顔がにやけてしまいます。休憩ルームにはたくさんのJurlique製品が陳列されており、自由に試してみることも可能です。気に入ったものがあればその場で購入できるのも嬉しいところ。
極上のマッサージを体験した後、体も心もとろけたのですが、お店を後にする時になぜか体中から力がみなぎってきたのを感じたんです。これが、Jurlique製品の持つ力なのかも…。毎日頑張っている自分にプレゼントしたい特別なSPAでした。
以上、全身urlique製品でまといたい!という夢がかなったナビがお届けしました。
以上、全身urlique製品でまといたい!という夢がかなったナビがお届けしました。
記事更新日:2012-03-07








































































天香楼(亜都麗緻大飯店)
天香楼食事コース(予約)
ランディス台北ホテル(亜都麗緻大飯店)