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飛び込みで慶城店に行ってきました。
2Fなのですがどこから入ったらいいのか分かりませんでしたが
ふいに建物の入口が開いておばあ様が出てらしたので
建物に入ることができました。
身振りでシャンプーを表すと、日本語の少しわかる男の方が出てきてスタッフさんに伝えてくれました。
まず着席すると水がお茶を出してくれます。
前方の台に荷物を置きます。
(シャンプー時は荷物を持って行きます。)
価格ですが シャンプー、トリートメント、マッサージでNT$350とのことで高い気もしましたが
髪が傷んでいたのと、日本では体験できない“台湾シャンプー”ということで体験料として考えてOKしました。
どうやらシャンプー、流し、マッサージ、ドライヤー乾燥まではアシスタントの学生さんが担当の様でした。
アシスタントさんは全員お揃いの、AKB48のようなチェックのフリフリミニスカートのユニフォームでした。
みんなバンタンの学生さんみたいでおしゃれそうな感じでした。
技術は…
今まで他のお店でやったことがあるのですが、比較すると正直「う~ん…」といった感じでした。
すごく気持ちいい(上手である)わけでもないし、気持ち悪いわけでもなく。
可もなく不可もなくといった感じでした。
でも頭はさっぱりしますし、“台湾に来た”感は十分感じられます。
最後の仕上げブロー及びスタイリングは彼女たちよりお姉さまのアーティストさんにチェンジしました。
よく今はなき古い感じの髪型にされるなんていいますが、ここは置いてある雑誌も
日本の髪型カタログも多数あり、日本と同じようにやってくれます。
トータルで考えるに、これはお店がうんぬんより、担当にかかっているのかもしれませんね。
やっぱりアーティストさんは技術が違います。
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