楽天養生会館
ルーティェンヤンセンフイグァン
- エリア: 台北市 MRT中山駅
- ジャンル : マッサージ・足裏
腕のたしかな師父に出会えます。肩凝りに悩まされていたナビもマッサージ後の身の軽さにビックリ。足の角質除去、耳掃除もできます!
こんにちは、台北ナビです。肩凝りが持病というナビにうれしい知らせ。「楽天養生会館」に取材に行くことになったのです!リージェントホテルから目と鼻の先という便利な場所にあり、ナビプラザからも近く、「あぁ~、これで肩凝りから解放される~」期待に胸がふくらみます。 |
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看板を確認し2階にあるお店に入ると、店長の李さんが笑顔で出迎えてくれました。日本語であいさつをしてもらったので、なんだかほっとします。今回、ナビはAコースの「足裏マッサージ+整体+全身指圧マッサージ」とLコースの「足の角質除去」をお願いすることにしました。ベッドの方へ案内され、置いてある浴衣(上は浴衣風、下は半ズボン)に着替えるように言われました。ジーパンのまま施術ではリラックスできないですもんね。

「こちらへどうぞ~」と呼ばれて、まずは足浴。マッサージ好きのナビ、台湾のお店にはけっこう行っている方だと思いますが、足浴に使うラベンダー湯が他店に比べちょっと熱めで気持ちよかったです。足をつけてほっこりしている間、壁に書かれた日本語の寄せ書きメッセージの数々を読んでまたまたマッサージに期待がふくらんでしまいました。約10 分間の足浴が終わる頃には足も赤~くなって体もなんだかぽかぽかです。

毎晩のようにクリームをすり込んでいるのに、一向にきれいになってくれそうにない我がかかと。実はこの日まで「角質除去」というものが一体どんなものなのかということも知らなかったナビでしたが、好奇心から角質除去に初挑戦です。
まず、足浴であったまった足に再びあったかタオルで足裏を包んで角質をやわらかくします。気持ちいい~。そして、クリームが塗られ、角質除去の準備が完了。師父は並べられた10種類ほどの工具の中からひとつ選び、手慣れた手つきで削り始めました。削られてみてビックリ。意外や意外、なんと全然痛くないんです。
みるみるうちに、削られた私のかかとの皮がこんもりとなっていきます。正直、自分のものでも気持ち悪いですが、それとは裏腹に足の皮が薄くなっていくのが実感できます。「魚の目(中国語では「鶏眼」)もできかけていたよ」と教えてもらい、なんだか得した気分です。
家に帰ってからもつるつるになった足裏を触っては幸せ気分に浸ったナビ。足元が気になる季節ももうすぐ!ぜひトライしてみてください。(施術後は乾燥を防ぐためクリームを塗ってくださいとのこと)

角質がなくなって気のせいか足が軽くなったナビ、今度はいよいよ足裏マッサージです。様子を見ながら、「痛い?」「○○が悪いから、△△しないように気をつけて」など日本語でいろいろアドバイスしたりしてくれます。左足裏→左足膝まで、右足裏→右足膝まで、と順番にマッサージ。極楽なマッサージが終わると、ここで温かいタオルの登場!足裏から膝までがこのあったかタオルで包まれて、超リラックス。これが本当に気持ちいいんです。そしてタオルの上からもう一度軽くマッサージ。至福のひとときです。施術が終わる頃には、全身に血が駆け巡っていくのが実感できるほどポカポカで、体が本当に軽くなった感じです。

トリを飾るのは「全身マッサージ+整体」です。「これで肩凝りともおさらばだ~」とばかりにベッドに上り、顔をベッドの穴に入れてうつぶせになります。李店長の「さぁ、頭から始めますよ。全身マッサージも順序が大事」という言葉を聞きながら、ナビは完全にリラックスモードに入ってしまいました。ゆっくり時間をかけて頭、首、肩、腕、手、背中、腰と順番にツボをしっかり押さえたマッサージで、腕の確かさを確認。
うつぶせの次は「仰向け」です。顔のマッサージから始まって、整体で足をぐるぐる回されたり、ボキボキっと音をならされたりとちょっぴりこわかったのですが、全身マッサージと整体の緩急ある組み合わせがとてもいい感じです。これも台湾ならではですよね~。マッサージが終わる頃には肩の凝りもなくなって久々にスーッとした気持ちになり、師父に感謝!そして、師父との出会いにも感謝です。

「自分の体調や力加減の好みなどを遠慮なく伝えましょう」たったそれだけなんですが、これって足裏マッサージを堪能するポイントなんですよね。例えば、ナビの場合は足裏マッサージ歴がけっこう長いので、力強いマッサージを好みます。「もう少し力を入れて」だとか「肩凝りがひどい」だとか、自分のしてほしいマッサージをアピールしましょう。日頃のケアの方法も親切に教えてくれるので、聞いてみてくださいね。女性の場合、生理の時は子宮や卵巣のツボを押さないほうがいいそうなので、そういうことも恥ずかしがらずに伝えてくださいね。
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記事登録日:2009-05-14
記事更新日:2009-10-06
| 住所 |
南京店:台北市南京西路1号7F之5(天廚菜館の上にあり) 中山店:台北市中山北路二段27巷3-1号2階 |
| 電話番号 |
南京店(02)2567-5942 中山店(02)2536-1422 , |
| 営業時間 |
12:00~24:00 |
| 休業日 |
水曜日、旧正月 |
| 支払方法 |
カード不可(日本円可) |
| 日本語 |
日本語可 |