李振堂足裏マッサージ(原:李振堂足部健康中心)

リーツェンタン
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【体験レポート】マッサージ知識も得ました!

マッサージという次元を超えて、東洋医学の域に達する李先生の専門知識を吸収しましょう。

今日はリピーターも多い本格的足ツボマッサージ店、李先生のいる李振堂へとやって来ました。


細い階段を上がって入店してみると、「なんだか質素なつくりだなぁ…」いかにも本格的なマッサージ道場といった雰囲気の店内。いや、院内。

足裏マッサージをはじめてもらうと「い、痛―い(ToT)/~~~」
すると李先生から驚きの発言が「ノドが悪いですね」…って、この半年ノドの調子がずーーーっと思わしくなかった私はもうビックリ!!!

先生、ほんのちょっと足触っただけで分かっちゃうんだ…

一抹の不安にかられていると、隣の常連らしきおじさまから、流暢な日本語でアドバイスが。「私もここに来始めた頃には肝臓が悪かったのだけれども、長いこと通っている間に内側から治っていったんですよ。足ツボは、全身に効くんです」

「そうなんだ?」それにしても先生、一発で当てちゃうなんて、東洋医学、恐るべし。
ひとつひとつ体のどの部分のツボなのかを日本語で教えてくれながら進められるマッサージ。先生は、あまり力を入れていないというけれど、気になる部分やこっている部分はものすごく痛く感じるので思わず「痛~~~い(ToT)/~~~」と声が出て、すぐにバレてしまいます。

初体験の私がヒーヒー悲鳴を上げる隣で常連さんは涼しい顔です。
30分、丁寧に片足ずつマッサージしてもらうと、終わる頃には両足が軽い感じになっています。(さっきの痛みがウソのよう♪)これは、観光や買い物に動き回って、疲れが溜まりそうになる旅の半ばにやってもらいたい感じです。

受ければ分かる! 全身マッサージは、このド渋いパジャマをもってしてでもリピーターが絶えない理由



足裏マッサージが終わった後に、パジャマに着替えて今度は全身マッサージを受けてみました。
「そ、それにしてもこの偽キティーちゃん柄のパジャマの、し、渋いこと…」
仕方がないのよね。
ここのお店はガツガツした商売っ気がないことが有名で、先生の確かな腕と仕事熱心さが売りなんだから!!
施術台の上にうつ伏せになり、肩や頭から徐々に腕、腰、おしりと下の方へと移動していくマッサージ。一か所一か所ものすごく丁寧に揉みほぐしてくれるんだけれど、これがまた部分によっては飛び上るほど「痛~~~い(ToT)/~~~」私は以前テニスで痛めた腰の部分の骨がどうやらずれているようで、先生がその事を日本語で説明しながら集中的にマッサージして下さいました。

こんなに本格的なマッサージを今まで体験したことのなかった私は「痛ぁ~い、痛ぁ~い(ToT)/~~~」と騒ぎながらも病みつきになりそうな予感。やっぱり体の悪い部分を内側から変えていく感じが魅力なんですよね~。

終わってみると体は、イタ気持ちいい→スッキリ爽快へと変わっていました。

先生の時間が空いていたので、マッサージ指導してもらっちゃいました

マッサージが終了後には、先生から今度はマッサージの方法を教えてもらいました。2000元以上のコースを受けた人には、その日でも後日でも、先生の時間が空いている午前中に限り、なんと!マッサージのやり方を無料で教えてくれるサービスがあるんです。

「親指の付け根からそのまま下へまっすぐとなぞるように…ここがノドのツボですね」…こんなふうに一か所一か所丁寧に説明しながら自分の指の使い方をレクチャーしてくれるんです。親指の腹で、人差指の第2関節で、マッサージを受けている時には気づかなかったけど、実際に自分がやってみるとこれってなかなかコツがあるみたいだし、思った以上に難しかったです。

だけどこれを覚えれば、家族の人や自分の気になる部分をいつも自分で揉んでほぐす事ができるんですよね。まずは自分の気になる部分を集中して覚えるのがいいんじゃないでしょうか?


それにしても、李先生の丁寧な説明で、「足が第2の心臓っていうのは本当なんだ?」と、お勉強にもなりました…ナビは30分ほどで授業終了でしたが、関心のある方は、李さんの時間が許す限り、最高60分間、みっちり教えてくれるそうですよ。李さんって、本当に熱心な方だと思いました。

李先生の仕事熱心さは口コミでも評判

帰り仕度をする頃、たまたまナビを見ていらしたというお客さんに遭遇!日本から観光でいらしたとの事だけど、このお店なら女性観光客ひとりで来店したって安心です。
店名「李振堂」は先生自身のフルネーム。よほどの事がない限り、先生ご自身が噂のゴッドハンドでマッサージして下さいます!!!

以上、台北ナビ体験レポでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 : 2008-02-19

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