伊蕾絲國際美髪名店
ELAS INTERNATIONAL BEAUTY SALON
イレイス・ゴウジーメイファーミンディエン
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首肩マッサージ10分&コーヒー無料。
*男性のシャンプーとカートを受付けております。首肩マッサージ10分&コーヒー無料サービス。
*男性のシャンプーとカートを受付けております。【利用条件】 本券1枚で1人までご利用になれます。
【提示条件】 来店時ご提示ください。
【有効期限】 2012-10-31
台湾式シャンプーを台湾らしくアジアンテイストのインテリアの中で…もちろん男女とも利用可能です
こんにちは、台北ナビです。台湾式シャンプー、結構好きな人多いですよね!日本では絶対にお目にかかれないから記念撮影にももってこい!マッサージもしてくれるので、一石二鳥で気軽に楽しめるのも魅力です。今日はそんな台湾式シャンプーができる「伊蕾絲國際美髪名店(エレス)」にやってきました。
引っ越しました
オーナーは郭麗紅さん。郭さんは美容師の世界で30年の経験の持ち主です。阿水(アシュイ)さんという女性スタッフとふたりでやっている個人経営で親しみの持てる美容院です。「エレス」は開店してからすでに20年。以前は別の場所で営業していましたが、2010年3月に今の場所へ引っ越してきました。場所は中山北路と長安東路の交差点付近。MRT中山駅からも近い便利な場所にあります。青い看板が見えたら、店舗は2階なので赤い階段を上がって行きましょう。
ガラスの扉を入ると、思いがけずアジアンテイストのインテリアが迎えてくれました。洋風なデザインの美容院がほとんどの中、こちらは郭さんの好みでアジアンテイストの木製の化粧台が並んでいます。なかなか美容院で中華風の家具が置かれている所はないですよね。化粧台は3台、店内のスペースは決して広々しているとは言えませんが、脇には腰を下ろせるスペースもあるなど、和める雰囲気です。もしお友達の付き合いで来ても、ここでゆっくり雑誌を眺めながら待つこともできます。
頭皮アロママッサージ
早速ナビもオススメだという頭皮アロママッサージを体験させていただくことに。まず、郭さんが髪と頭皮の状態をチェックしてくれます。ここで、脂性・フケ・乾燥・脱毛・多汗症などの症状に合わせ2種類のアロマオイルから適しているものを選んでくれます。日本人の特徴として、髪の量が多く脂っぽいのだとか。脂っぽい人はフケも出やすいそう。マッサージで使うアロマオイルはイタリアのヘアケアブランド「RELIVE」のもの。100%天然成分でできており頭皮にも優しいのです。オイルは皮脂腺に効果があり、皮脂分泌を調節する働きがあります。また頭皮を清潔にし、含まれるビタミンにより髪を育てる効果、さらに脱毛を防ぐ効果もあります。日本語の案内もあるので安心です。
オイルが決まったらまずは首肩マッサージから。10分間丁寧にほぐしてくれます。首肩だけではなく腕の方まで揉んでくれました。そして、オイルを直接頭皮に吹き付けていきます。髪を何ヵ所にも分けてまんべんなくです。吹き付けたところも阿水さんが指で揉みこんでくれているのがわかります。オイルのハーブ・カモミールのようなフレッシュな香りが広がってきました。全体的になじんだら、今度は両手を使って徹底的にマッサージが始まります。ナビは個人的にボディのマッサージよりも頭皮マッサージの方が好き!すぐに気持ち良くて眠くなってきました…頭にもツボがあるんだ、って実感できるくらいピンポイントで効く箇所があります。場所によっては痛気持ちいい感じです。
約15分たっぷりマッサージしてもらうと、途中から頭皮がじわじわと暖かくなってきたのがわかりました。そして、最後に髪の毛をコームで梳かしシャンプーへ…(頭皮アロママッサージはシャンプーと合わせてご利用ください)
頭のてっぺんにシャンプー液をつけ、イスに座ったままの台湾式シャンプー開始!阿水さんは左手にシャンプー液を持ち、右手でぐりぐりと頭皮を刺激してくれるのですが、すぐさまモコモコと泡が立ってきます。そして、下から上へマッサージするような手つきにそって、髪が泡立ちながら上へ上へと上がってきます。まるでソフトクリームみたい!地肌までよく洗われているし、シャンプー液は液状なのに垂れてこないのが本当に不思議…
最近は台湾の美容院も西洋式のシャンプーが主流。適当に美容院に入っても日本と同じ横になってシャンプーするところがほとんどなので注意が必要です。また、若い美容師さんの中には台湾式ができない人も多いのだそうです。でも、ここにいるおふたりは大ベテラン。阿水さんも7年の経験があるそうで、手つきもお手のものでした。10~15分間たっぷりと念入りに洗ってくれます。洗う、というよりは先ほどの頭皮マッサージの続きみたい。頭皮もスッキリと引き締まったような感じがしました。
ナビ念願の髪立ち写真がパチリと撮れました!すぐにヘナヘナと垂れてきてしまうので、素早くが鉄則です。これで終わりかと思いきや…まだありました。今度は水を多めに垂らし、柔らかい泡でさらに洗っていきます。今度はもっと力強い感じで髪をあっちへこっちへ引っ張りながら洗います。終了時はまるで野柳の女王頭みたいになりました!
アワアワの髪のまま奥のシャンプー台に移動します。立っても歩いても泡は落ちてきません。今度は横になってすすぎます。リンスをして、最後に温タオルを首元へ…これが気持ちいいんですよねぇ。
再び化粧台の前に移動してブローします。ブローの前に髪のからみと乾燥を防ぐオイルをつけてくれました。ブローは手早く終了しました。
さて、こちらは小さなサロンなのでひとりで行く時もあらかじめ電話でご予約ください。郭さんは少しだけ日本語もできますので、予約も日本語で大丈夫です。
再び化粧台の前に移動してブローします。ブローの前に髪のからみと乾燥を防ぐオイルをつけてくれました。ブローは手早く終了しました。
さて、こちらは小さなサロンなのでひとりで行く時もあらかじめ電話でご予約ください。郭さんは少しだけ日本語もできますので、予約も日本語で大丈夫です。
ヘアケア用品も販売しています
台湾の女性は「サラ髪」が大好きなので、スタイリング剤も充実しています。サラサラヘアになりたい方はヘアケア用品も販売しているので、試してみてはいかがでしょうか?「RELIVE」の各種商品が揃っています。脱毛が気になる方には育毛の効果があるシャンプーとオイルのセットがあります。(5400元)1週間に2回ほど、シャンプーのあとにオイルを少しだけ垂らし軽く頭皮マッサージをするといいのだとか。さっきブローの前につけてくれたオイルは「Luxury」のもの。ほんの少し使うだけでいいので、かなり長持ちし、大きなボトルで1年は使えるそう。小さな60mlボトルは1700元、100mlで2400元です。
もちろんカラー・カット・男性も歓迎!
パーマの機械はご自慢の日本製。自然で長持ち、帰ってから自分で再現できるパーマがかけられるそうです。ナビが行ったときに入っていたお客さんはふたりともこの機械を使っていました。ひとりはきれいなカラーもしていたので、色見本はありますか?と聞いたところ「もちろん!」と出してきてくれました。やはりイタリアの染料だそうです。
ヘア関係の雑誌もたくさん置いてありました。日本の雑誌の切り抜きが色々入っているファイルも。男性のカタログもあったので男性客も多いのか聞いたところ「ええ、私は男性のカットが上手ですよ!自然に仕上がります」と郭さん談。日本人男性の常連の方もいらっしゃるそうで、その方が台湾に住んでいた時は毎回、今でも台湾に来る度に来店されるそうです、すごい。日本人のお客さんは全体の3分の1を占めるそう。男性の方!もちろん、台湾シャンプーだけの利用も歓迎ですよ。
朝9時の営業開始で便利
台湾式シャンプーはマッサージの手法が多く取り入れられているので、本当に気持ちいい!本格的なマッサージを受けなくても、これだけでかなり癒されるしスッキリします。「伊蕾絲國際美髪名店」は、中山北路一段沿い近くにあってちょうど台北駅と中山駅の真ん中くらい。ナビプラザからも歩いて10分かからない好立地です。美容院としては比較的早い時間から営業していますので、予定に合わせて散策のコースに組込んでみてはいかが?来店の方に、女性にはチャイナ柄のケース、男性にはキーホルダーをプレゼントしてくれるそうです!
以上、台北ナビでした。
記事更新日:2010-10-04
基本情報
| 住所 | 台北市長安西路22号2F |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2562-5068(予約は0952-125-122へ), |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 休業日 | 日曜日 |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 日本語 | 可 |
| その他の情報 | 日曜日は、予約のお客様のみ13-19時までご利用いただけます。 ★長安東路一段2号2Fより、台北市長安西路22号2Fへ引っ越しました。2010.3 |
| 行き方 | MRT「中山」駅出口1番から出て、南京西路を西方向(台北駅)へ進み、長安西路を渡り左折します。少し歩くと右側にあります。2階ですので、看板を探して歩きましょう。 |
伊蕾絲國際美髪名店の主なメニュー
| メニュー | 所要時間 | 価格 |
|---|---|---|
| シャンプーとスタイリング | 350 (元) | |
| トリートメント | 600 (元) | |
| トリートメント | 800 (元) | |
| 頭皮アロママッサージ | 900 (元) | |
| デザインカット | 650 (元) |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2005-10-20




































































